mi:memo*                   ~MC 森 いづみの blog*~

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わかる

で解っているコトや当たり前と想っているコト、知っていると想っているコトと、
実際に経験してみて「解る」というのは全然別物のように想います。
経験して初めて本当の意味で「解る」ように想います。


色々な現場で色々なスタッフと、その時々のお客様と、
「時」をつくるフリーのお仕事。
重ねれば重ねるほどに、皆様のおかげだなーっと想います。

例えば。結婚披露宴は司会者次第!と想われる方が多いと想うのですが、
実際は、当日までに親身になって新郎新婦と関わってきたプランナーサンのお仕事がすごく新郎新婦二人の安心感につながっているし、
当日のキャプテン、サービスのスタッフ、音響サン、花屋サン、衣装屋サン、美容師サン、カメラマンサン・・・たくさんの方の力があって初めて出来上がります。
それをお仕事の度に実感します。感謝の気持ちでいっぱいになります。
司会だけではなく、それぞれのポジションを誰が務めるかで、
出来は全然違います
だから、お客様に喜んでいただけて誉めていただけた時、それはスタッフ全員へのモノです。


また、お客様から一番仕事振りが見えるのは表に立つ司会者だからこそ、
司会者の仕事は責任重大ともいえます。
自分は一つの駒であり、一人で場を作っているのではなくて、
たくさんの方と作っている事を忘れないで取り組まないといけないなぁ・・・て想います。
一人よがりにならないように・・・。

↑って。ほんとに当たり前のことなんですけど
で、初めから解ってるんですけど
失敗や反省や、成功や喜びを重ね、1回1回実感が強くなって、
ほんとに『解る』度合いが濃くなります

お仕事をさせて頂ける感謝と一緒に働いている方の仕事ぶりに対する感謝
持ち続けたいとつくづく思います
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