mi:memo*                   ~MC 森 いづみの blog*~

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経皮毒

康と環境に関する本は、
とても興味深いので、よく読むジャンルです。

読んだ時の感情の流れにはパターンがだいたいあって。↓
現状が記されているところで、
ひどくショックを受け、
「ナンテコッタ!もうダメじゃん・・・」て思うのです。

それから、
「こうしましょう!こうしなきゃです!・・・」のくだりで、
「そうよね・・・できることをするしかないわ!」と
思うのです。

しかし、感動もそこそこに、
生活全ては変えれないよね・・・と言い訳をココロに、
ほんの少しだけ変わったけどあまり変わらない日常がすぎます。
トホホ。
(でも、少しでも気にかけたり意識することが
大きな一歩だと思うので、知識を得るのは大切にしています。)

大半の人々がきっとそうだと思います。
だって何十年も前から環境や健康について警鐘が
打ち鳴らされてきたのにこうですからね・・・

でも、みんなそうだし!と逃げている場合ではないですから、
ちゃんと取り組みたいものです

****************

先日、「経皮毒」に関する本を読みました。
経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!! 経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!!
竹内 久米司 (2005/06)
日東書院
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経皮毒とは皮膚から吸収する毒(化学物質)のことです。
口から入った毒は、代謝酵素が働いて排出されるのですが、
(とはいえ、排出できず蓄積されるモノもあるし、
排出にはとんでもない時間がかかるので、
口に入れるものには気をつけることが大切です!
それに、酵素は無限にあるものではないらしいので、
使い切ったらおしまいです。)
経皮吸収した毒は、そのまま皮下に残ったり、
血液に流れて体中をめぐるので、
一足飛びに解毒、排出とはいきません。
(こわいっ!
すぐに体に不調が現れるわけではないので、見落としがちでが、
口に入れるもの同様、注意が必要です。

もちろん、経皮毒の恐ろしさは知っているので、
シャンプーや化粧品や歯磨き粉に注意を払っていましたが、
活字で見ると恐ろしさがまします。
途中、気持ち悪くて「もう読みたくない~」と何度なったことか。
しかし、情報が中途半端になるのはいやなので読みきりました。

毒という毒を全て除いたら、
もうとてもこの世では生きていけないよ!という程
化学物質まみれの世の中です。
衣食住全てに化学物質が入り込んでいます。
もし、こだわってできるだけ良いものを選ぼうとしても、
それには経済的なことも関わってきます。
そして、地球上どこに逃げたとしても、
どれほどいいものを選んだところで、
空気も水も繋がっています。
すべてを変えるなんて難しそう。
だからまた「もうだめじゃん」て気持ちになります。

でもこのままで言い訳がないです。
当たり前ですけど。
だから、やっぱりちょっとでも体と環境にいいものを
チョイスできる自分でありたいと思います。
めざせ!LOHAS!

長くなりましたが、みなさんにも気をつけてほしいのです。
何気なく使っているモノの実態を知ってください。
そして、選んでください。
元気で楽しく生きましょう

***************

その他、最近読んだ本をmemo*


質問力 ちくま文庫(さ-28-1) 質問力 ちくま文庫(さ-28-1)
斎藤 孝 (2006/03/09)
筑摩書房
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舛田 光洋 (2006/09)
三笠書房
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